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成長ホルモン分泌刺激検査とは

成長ホルモン分泌刺激試験を受けられる方へ

目的

成長ホルモンが十分に分泌されているかどうかを調べる検査です。

方法

腕から採血し血液中に含まれる成長ホルモンの量を検査します。
*薬で下垂体を刺激し、成長ホルモンの分泌を促し、血液中の濃度を測ります。 検査時間は1時間~2時間です。

注意事項

検査前日の夜10時以降から絶食です。
当日朝は、お茶・白湯・お水は飲んでも構いませんが、ジュース・牛乳などは飲まないで下さい。

検査手順

①成長ホルモンの分泌を促す薬を投与します。

②約30分間、ベットやソファーなどで横になり安静にして待ちます。

③そのまま安静を保ちながら、一定時間ごとに4~6回くらい採血します。

*はじめに腕の静脈に注射して、そこから必要なときだけ採血します。よって何度も痛い思いをすることはありません。

副作用について

*検査中又は検査後に顔がほてったりすることがあります。

使用するお薬によって違う症状のことがありますが、気になる症状が現れたときは、医師や看護師にお知らせ下さい。

 

*検査薬別スケジュール表

*検査薬別副作用症状一覧

看護師長(一ノ瀬)

 


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小児科・内科・精神科
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