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認知・知能検査のフィードバック

DN-CAS検査結果報告書

※この報告書は今回の検査結果をお知らせするもので、この結果のみで何らかの疾患、障がいが診断できるものではないことにご留意ください。

※第三者(教育委員会、学校等)が意思決定の根拠とする場合は、医師による診断書に基づいて下さい。この報告書を根拠として利用することはお断りします。

氏名: XX XX 様
実施した検査:DN-CAS 実施日:平成xx年xx月xx日 実施時暦年齢:15歳5ヵ月

【検査結果】

【検査時の様子】

検査に70分間取り組みました。
検査には協力的で、どの課題も真面目に取り組みました。
わからない問題であっても時間をかけて熟考し、どうしても分からない課題は「わかりません」と答えることができました。
緊張からか声が小く、時折聞き返す必要がありました。丁寧に誤りがないように作業する傾向があり、慎重な態度で行っていました。
中座はなく、最後まで着席したまま実施できました。

【全体の結果】

XXさんの全検査の標準得点は73でした。90%の確率でとりうる全検査標準得点の範囲は69-80です。
この得点は知能水準の分類でみると「非常に低い~平均の下」の範囲にあります。
全検査標準得点は4パーセンタイル順位にあり、この値は、同年齢の人達の中で下から4%の位置にあることを示しています。
XXさんのPASS標準得点(プランニング、同時処理、注意、継次処理)は知能水準の分類でみると「非常に低い~平均」の範囲に分布しています。

【PASS尺度の結果】

PASS尺度とは、プランニング、同時処理、注意、継次処理の4つの認知処理尺度からなります。これらの4つの尺度から、認知の処理過程と弱い部分や強い部分をみていきます。

プランニング標準得点は70(90%信頼区間66-81)であり、知能水準の分類でみると「非常に低い~平均の下」の範囲にありました。この値は2パーセンタイル順位にあります。
「プランニング」とは、問題の解決方法を決定し、選択し、実際に行って、それを評価してフィードバックする過程を測っています。問題にどのように取り組んだのかをみていきます。
どのようにプランを立てたのか、自ら説明することは難しいようでしたが、質問を繰り返し聞いていくことで答えることができました。
効率よい方法で解くよりも、順序良く作業していく傾向にありました。素早く作業することは不得手と思われます。
誤りに途中で気づくことができましたが、切替にやや時間がかかりました。

同時処理の標準得点は89(90%信頼区間83-97)であり、この値は23パーセンタイル順位にあります。知能水準の分類でみると「平均の下~平均」の範囲にありました。
「同時処理」とは、いくつかの情報をグループにまとめたり、全体として捉える過程を測っています。
見たものの全体と部分との関係を推理したり、説明している絵を理解することができました。図形を瞬時に捉え、思い出すことを妨害する刺激を抑えながら細部を
捉えることは得意でした。

注意の標準得点は81(90%信頼区間75-92)であり、この値は10パーセンタイル順位にあります。知能水準の分類でみると「平均より低い~平均」の範囲にありました。
「注意」とは、特定の活動に対して集中する力と無視することが難しい刺激を無視する力、長く集中して課題をする力をみており、正しい方向へ意識を向けることができるかどうかを測っています。
妨害する刺激を抑えながらコントロールする課題では、やや時間がかかりましたがほぼ誤ることなく回答することができました。
たくさんの中からターゲットを見つける課題ではターゲットが少ない場合は素早く回答できましたが、ターゲット数が増えると、何度か見直している様子で、途端に時間がかかりました。
自分の持っている力以上の作業量を求められると、作業効率が下がると思われます。

継次処理の標準得点は81(90%信頼区間75-90)で、この値は10パーセンタイル順位で、知能水準の分類でみると「平均より低い~平均」の範囲にありました。
「継次処理」とは、特定の順序で連続した刺激をまとめて、全体としてとらえる力を測っています。
比較的単純な語の順序を覚えておくことや文をそのまま覚えることはできましたが、覚えた内容から答えを抜き出して答える課題は難しかったです。

【WISCとの比較】

WISC-Ⅲの全検査FIQ85(90%信頼区間80-91)、この値は16パーセンタイル順位で、全般的な知的能力の発達水準は「平均の下~平均」の範囲でした。
DN-CASでは全検査の標準得点は73(90%信頼区間69-80)、全検査標準得点は4パーセンタイル順位で、知能水準の分類でみると「非常に低い~平均の下」の範囲でした。
全検査の知的発達水準として判断が異なったのは、WISC-Ⅳ、DN-CASそれぞれの基盤となる認知機能理論が異なっているためと考えられます。
また、学習に直結したDN-CASで低くなったということは学習面でつまづきが生じている可能性が考えられます。
WISC-Ⅳと一致したのは、聴覚的な情報処理は不得手であるというところでした。

【学習面での提案】

今回の得点の結果から、「継次処理」と「同時処理」で比較すると、学習の方略としては「同時処理」が得意と思われます。同時処理型の方略を使った学習をすることで、高い学習効果につながると思われます。

同時処理型とは
①全体をふまえた教え方、
②全体から部分へ、
③関連性の重視、
④視覚的・運動的手掛かり、
⑤空間的・統合的といった方法です。

①の全体をふまえた教え方は、学習する際にまずは何を学ぶのかをまず最初に伝
えて下さい。

②全体から部分へは、色々なものをかたまりとして初めから一度に提示して刺激
全体をとらえてから、細かな部分をみていって下さい。

③については、提示されたいくつかの事柄の共通しているところを注目するよう
にして下さい。

④については、文字や数字の形や絵、地図などの全体的な様子や意味を解釈する
といった空間的な手がかりを使ったり、物語や詩の全体的な様子や、算数では問題
内容を絵や図にして視覚化して下さい。

⑤は、マス目や枠などを利用して、空間を意識しやすくし、全体をまとめてみる
ことで、より理解しやすさにつながると思われます。

●同時処理を使った例
因数分解の場合
同時処理方略
①全体をふまえた教え方。
②全体から部分へ
④視覚的・運動的手掛かり

前提として、九九が分かる。約数が分かる。式の展開ができる。
九九:乗算
約数:割り切れる整数(例 6の約数 → 1、2、3、6)
式の展開:例 2(a+3)=2a+6

『目標』
・公式の因数分解ができる。

『内容』
・面積図を用いて公式の仕組みを視覚的に理解する。
・和(a+b)と積 ab に関係する2数を効果的に求められるようにする。

指導の展開
①因数分解の仕組みを理解する。

②2数を求める。
1)最後尾の項に注目し、九九や約数を用いて2数の見当をつける。
2)「符号発見シート」の上の段に2数を記入。
3)符号にとらわれることなく、見当をつけた2数から中央の項の係数を求めること
ができそうか考える。
4)シートを用いて、与式の符号と比較する。
5)答えの符号を確定する。

例題)
x²+5x-14の場合
1)は5と14から考えられる数字を考える。
乗算で14になるには、、、、
7か2が関係するのでは、、、、
7と2で5になるには、、、、

2)は、真ん中が+5x、後ろが-14、、、、
+    −   =  ( +大 )( −小 )

3)7と2で、、、、
+5x-14ができるか確認する。

4)シートをみて当てはめる。

5)合っていたら、答えを記入する。
( x+7 )( x-2 )

検査結果についての説明は以上です。本検査の結果が今後の支援の一助になれば幸いです。

佐賀駅南クリニック
久野  建夫 印
ST 山内雅里代

WISC-Ⅳ結果報告書

※この報告書は今回の検査結果をお知らせするもので、この結果のみで何らかの疾患、障がいが診断できるものではないことにご留意ください。

※第三者(教育委員会、学校等)が意思決定の根拠とする場合は、医師による診断書に基づいて下さい。この報告書を根拠として利用することはお断りします。

ID:yyyy
氏名: YY YY 様
実施した検査:WISC-Ⅳ 平成yy年yy月yy日実施 実施時暦年齢:11歳2ヵ月

【検査結果】

【検査時の様子】

検査に1時間10分取り組みました。聴力の影響が少ないように、声の大きさは随時確認しました。検査には協力的で、どの課題も真面目に取り組みました。
口頭説明が理解できないときは紙に書きながら1つづつ確認していくことで、しっかりと理解することができました。
わからない問題があるとじっくり考えた後、「わかりません」と答えることができました。中座はなく、最後まで着席したまま実施できました。
鉛筆を持つときもやや力みがちであったり、指差し時にやや力が入りすぎているような印象を受けました。

【所 見】

全検査FSIQ69(90%信頼区間65−76)、この値は2パーセンタイル順位となり、全般的な知的能力の発達水準は「非常に低い~低い」の範囲にあると推測されます。
この2パーセンタイル順位とは、同年齢の人たちの下から2%の位置にあることを示しています。指標内差が大きいため、全検査の数値だけから全般的な知的能力の発達水準を判断することは控えさせていただきます。
一つの目安としてお考えいただけたらと思います。
群指数間の差がそれぞれ大きく、有意差を認めました。得意なものと不得意なものの差が大きくアンバランスさがあるため、日常生活や学習面で困難なことが生じる可能性が高いです。

【群指数の結果】

群指数とは、言語理解指標、知覚推理指標、ワーキングメモリー指標、処理速度指標の4つを指します。

「言語理解指標」は、言葉の概念の理解や、言葉による推理や思考、知識を言葉で表現する力を測っています。
<類似>の評価点は5、二つの単語から類似点を推測し、自分の言葉で表現できましたが、抽象的な解答は難しく、「わかりません」と答えました。
<単語>の評価点は6、表現が不十分な説明であり、評価点が低くなりました。
<理解>の評価点は6、一般的な知識を推理して、自分の言葉で表現することができましたが、視点がずれた回答となってしまいました。

「知覚推理指標」は、目からの情報を理解し、空間関係や規則・法則を推理する力を測っています。
<積木模様>の評価点は5、積木の模様の向きが一つ誤っていたり、積木数が増えると時間内に作ることができませんでした。
<絵の概念>の評価点は2、絵の数が少なく、回答が明白なものであれば正答することができましたが、絵の数が増えると課題のルールを忘れてしまいました。その都度説明を行いましたが、誤りが続き中止となりました。
<行列推理>の評価点は6、把握する絵が細かくなると、誤りが続き中止となりました。

「ワーキングメモリー指標」は、耳からの情報を一時的に記憶して、処理する力を測ります。また、頭の中で数を計算する力や注意力・集中力もみています。
<数唱>の評価点は4、順唱は4桁まで正確に覚えることができました。5桁以上になると、数字の誤りがあり曖昧となりました。逆唱は、2桁までは正確でしたが、3桁から数字の順序の誤りがみられました。
<語音整列>の評価点は7、2項目までは数字と仮名を正確に並べ替えることができました。3項目以降になると、正しく答えられるときと順序が逆になったり、仮名の誤りがみらるときと曖昧になりました。

「処理速度指標」は、簡単な目からの情報を、素早く、正確に、順序よく処理していく力を測っています。
<符号>の評価点は11、単純な記号を素早く正確に見つけ、覚えて書き写していくことができました。
<記号探し>の評価点は6、目標とした記号があるかないかをほぼ正確に判断することができましたが、制限時間内の作業量でみるとやや少ない状況でした。

【全体所見】

以上から、YYさんにとって、単純な視覚情報を素早く正確に作業していくこと、視覚情報を識別して、速く正確に書くことは得意と思われます。
一方、言葉が意味する内容や概念を捉えることや、言葉で推論すること、言葉で表現すること、聞いた情報を頭の中にとどめて考えること、特に視覚情報から推理したり、新しい情報に基づいて課題を解いていくことは不得手です。

【学習面で困難と考えられること】

<言語理解指標に関わる困難なこと>
・言葉の概念の意味を理解することが不得手です。
・口頭の説明を聞き取ることや、自分の言葉で説明をすることが不得手です。
・馴染みのある内容であれば理解したり説明できるものでも、初めての内容になると口頭での説明を聞き取れなかったり、説明をするのが不得手です。
・複数の概念を関連付けたり、分類することが増えるため学習が難しくなりま
す。

<言語理解指標に関わる支援の一例>
・口頭での指示は分かりやすい言葉で簡潔に、ゆっくり、はっきり伝えて下さい。
・絵や図、文字を示したり、実際の生活や場面と結びつけながら説明して下さい。
・文章の内容を絵や図で表したり、写真や資料などを手掛かりにすると良いでしょう。
・説明するときは、重要な言葉や概念の意味を事前に示したり、板書するなどしてサポートすることが必要です。
・読みにくい漢字にはフリガナをつけたり、習得済みの言葉を使って新しい概念を説明すると良いです。新しい単元や学習内容に入る際は新たに登場する単語や概念の意味を調べる機会を作るといった配慮をお願いします。

<知覚推理指標に関わる困難なこと>
・図や表、絵の理解が苦手であったり、視覚的なイメージが苦手であるため、空間関係や地図の読み取りの弱さや、ロッカーや部屋の整理整頓が苦手である可能性があります。
・視覚的な情報から必要な情報を見つける力が弱いです。
・今まで経験したことのない初めての場面や、推理力や応用力が必要な場面での解決が不得手です。
・絵から法則を自ら発見することが不得手なため、学習内容を整理したり、まとめることが苦手です。
・作業手順や段取りを考えることが不得手なので、具体的な指示がないと、作業の途中でどのように進めたらよいか迷ってしまう可能性が考えられます。
・不慣れな場面や未経験の場面で、自分がどう振る舞えば良いのか明確な指示をもらわないと、その場にあった振る舞いができないことも考えられます。

<知覚推理指標に関わる支援の一例>
・視覚情報の理解を支援するための配慮や工夫が必要です。
・視覚的な情報である、図や表、グラフなどは数を絞り、分かりやすいデザインやレイアウトにして下さい。
・一つ一つの手順を言葉で説明してあげて下さい。少しずつ段階的に学習していき、具体的な物を使って指導をして下さい。
・書く方向を「右から左、上から下へ、ノートに『開始』『終わり』と位置を書く」など指導したり、板書を書き取らせる代わりにプリントを用意するなどの支援が望ましいです。
・書き取りが必要な場合は、板書の時間を長めに取ることも大切です。
・プリントは書き取りが多くないものにし、番号を付けたり、色を統一したり、段を揃えると混乱が減る場合があります。
・白紙のノートや紙でなく、マス目や行が引いてあるものを用意した方が分かりやすいです。
・プリント1枚当たりの視覚情報量は少ない方が良いです。
・平面図形や空間図形の学習では、実際に手で操作できる用具を準備するなどして、具体的に考えることができるようにして下さい。展開図の課題では、完成図との関連付けがしやすいように、底面となる箇所に印をつけると良いです。
・目標や手順を明示して見通しを持たせ、作業のための十分な時間を取ってあげることが必要です。
・自らルールや法則を発見することが苦手であるため、発見を助けるようなヒントが必要です。発見のための観点を事前に明示する、例題を一緒に解くなどの配慮をお願いします。
・教室や部屋のなかにある不要な視覚刺激はできるだけ取り除いて下さい。

<ワーキングメモリー指標に関わる困難なこと>
・馴染みのある内容であれば理解したり説明できるものでも、初めての内容になると口頭での説明を聞き取れなかったり、説明をするのが不得手です。
・一度にたくさんのことを言われるなど、複雑な作業を求められることは不得手と感じているかもしれません。また、情報を忘れないようにしながら、別のことを同時に作業することにも苦手さを感じる可能性があります。
・複雑な文章の理解や込み入った説明は、記憶や推論が必要となるため不十分となりやすいです。
・計算では、単純な計算はできても、複数のことを同時に進める必要がある文章問題や、複雑な計算問題は困難と感じやすいです。
・教室内のお友達のお話や行動によって、注意力が散漫となりやすく、重要な情報を聞き漏らす可能性があります。
・目標や次の作業を考えながら作業することも苦手なので、適切なタイミングで思い出すきっかけや手掛かりが必要になります。
・聞き漏らしや聞き間違えから誤解が生じたり、注意力や抑制機能とも関連しているため、行動面のつまずきやコミュニケーションにも大きな影響を与える場合があります。

<ワーキングメモリー指標に関わる支援の一例>
・口頭による説明は短く、簡潔にしてみると良いと思われます。
・指示や説明は一度に提示せずに、少しずつ段階的に行うと良いです。
・複雑な文章の理解は、視覚化した絵や図、表を活用すると良いです。
・視覚的な情報であれば印象に残りやすいです。
・説明するときは、重要な言葉や概念の意味を事前に示したり、視覚的に確認できるよう黒板に板書するなどしてサポートすることが必要です。
・暗記による知識に頼らず、課題解決に重点を置くと良いです。
・学習する際は、なるべく静かな環境で、集中しやすい環境を作ってあげて下さい。

<教科ごとの支援>
『国語』
国語では、「文章を読むことが苦手」、「読んで理解するまでに時間がかかる」と伺いました。
「文章を読むことが苦手」に関しては、苦手なである音読は、まず量を減らして読むことに慣れることからはじめると良いと思われます。
YYさんにとって負担に感じない量から読み始めると良いでしょう。
一段落など区切りの良いところで切って、文を読むことに慣れます。
「読んで理解するまでに時間がかかる」ことに関しても、読む前に要約を簡易に伝えたり、挿絵など見て話しが分かるような教材を使うと良いです。
初めはフリガナをふっておく工夫があるとより良いと思われます。

『算数』
「計算問題に比べると文章問題が苦手」と伺いました。
文章からどのような計算式が必要であるかをはっきり示す必要があると思います。
まず、どんな計算式がでてくるのか初めに予告し、文章でどこに注目するのか、何を聞いているのか教えて下さい。
例えば、全体のグラム数を問う場合は、「ぜんぶで何グラムでしょう」の部分に線を引くなど注目すべき点に印を入れると良いです。
慣れれば、線を引くところから自分でしてもらい、注目点がズレてないか確認して下さい。
適切に注目できるようになったら、文章からどんな計算式ができるか答えられるようにして下さい。
思い出せない場合は、計算式表(言葉と式を組み合わせた表)を作り、その都度確認して下さい。(加算の場合は全部で→●+●=など)

『社会』
「地域や地図が読み取れない」と伺いました。
絵を見て理解することは苦手なので、地図を読み取る時に、言葉で説明を加えると良いです。
地図からどういった情報を読み取るのかを簡単に伝えて下さい。
また、地図に言葉で説明を加えてもよいです。
しかし、たくさん書き込みがあると、視覚的な情報量が多くなりすぎてしまい、混乱してしまうので、重要なことをシンプルに記入することに注意してください。

以上学習方法の一例を提案させていただきました。YYさんの学習がよりよいものになれば幸いです。

検査結果についての説明は以上です。本検査の結果が今後の支援の一助になればと思います。

佐賀駅南クリニック
久野  建夫 印
ST 山内雅里代


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小児科・内科・精神科
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